山登りのためのトレーニングとは?

◎山登りのためのトレーニングとは?

 

こんにちは、山登りインストラクターのmoetanです。

 

 

唐突ですが、山登りを始めるにあたって、いきなり山を登ってみるというのはアリだとわたしは思っています。

 

一見無謀なように見えますがそんなことはありません。

 

もちろん登山道が整備された低山という条件付きです。

 

 

というのも、山登りのための一番良いトレーニングは山登りだ、と良く言われているからです。

 

 

山を歩くことは街中を歩くのとは全く違いますから、山登りをすることで歩き方のコツをつかむことが出来ます。

 

登りの時の歩き方と降りの時のそれとは明らかに違います。

 

それを階段の昇降で習得することは難しいわけです。

 

また山の中という自然環境に身を置くことで感じる空気感や雰囲気もウォーキングでは得られないことです。

 

 

要は、山歩きの経験を積むことが出来る事からも、山登りが山登りのための一番良いトレーニングなんです。

 

 

 

とは言ってもしょっちゅう山に行けるわけではありませんよね。

 

となるとやはり日頃のトレーニングが必要になってきます。

 

トレーニングといっても難しく考える必要はありませんよ。

 

日常生活の中でちょっと工夫をするだけです。

 

 

まずウォーキングですね。

 

散歩がてら街中や公園を歩いてみましょう。

 

距離や時間を計って歩くのに良い季節になってきたことですしね!

 

 

 

こうした時間を取るのが難しい人には、例えば自転車で行っていたところを歩いて行くとか、電車やバスを利用しているのなら一駅分・二停留所分歩いてみるとか、なるべく歩くことを意識することで違ってきます。

 

それから階段を厭わずに使いましょう。

 

駅やショッピングセンターなどではエスカレーター・エレベーターを極力使わずに昇ったり降りたりしてみるのです。

 

こうやって歩く時間をふやすことで脚力が養われます。

 

何かのついでに歩くこと。

 

これを私は“ついでトレーニング”と呼んでいます。

 

 

つまり、さあトレーニングをしよう!と思うからかしこまってしまって、その時間をわざわざ捻出しなければならなくなり、挙句三日坊主で終わってしまうのだと思います。

 

意志の強い人ならともかく、忙しい人には特に難しいでしょう。

 

 

こうならない為にも日常生活の中で歩くことを意識する、これだけでも随分違ってきます。

 

 

 

もし時間に余裕があるのならトレーニングとしてのウォーキングをおすすめします。

 

ただし仮に三日坊主で中断してもまた再開してみましょう。

 

完璧主義な人ほど一度休んでしまうと休んだ事が尾を引き、そのまま止めてしまう傾向があります。

 

ここは考え方を変えてみましょう。

 

三日坊主も3回やったら9日歩いたことになります。

 

そんな発想の転換をしましょう。

 

実際そうなんですから。

 

 

何も連続して9日間歩かなくても、断続的で良いのですよ。

 

大切なことは続けることです、途中にブランクがあっても。

 

何事も継続することが大事ですね!

 

 

次回はまた別のトレーニングについては書きますね。

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