どうして山に登るの⁉︎

◎どうして山に登るの⁉︎

 

こんにちは、山登りインストラクターのmoetanです。

 

 

どうして山に登るのか?

 

山に登っている事を人に話すとたまに聞かれます、どうして山に登るのかと。

 

なぜ辛い思いをしてまで登りたいのかと。

 

うーん、どうして登りたいんでしょうかね。

 

 

 

登る理由

 

登る理由は人によってさまざまだと思います。

 

わたしの場合は、一つには自然に触れたいという思いがあります。

 

都会に住んでいるので気持ちをリセットするために自然の中に身を委ねる。

 

それでストレスを解放したり、リフレッシュすることができます。

 

 

じゃあ田舎に住んでいたら山には登らないのかと言われたこともありました。

 

近い将来、どこかの山の麓に住むつもりですが、その場合でも山は登るでしょうね。

 

 

 

もう一つの理由

 

では他に理由があるのか?

 

それは山頂に着いた時の達成感でしょう。

 

山頂に立つだけが山登りではないとはいえ、やはり一つの到達点です。

 

山頂から眺める景色の素晴らしさはその時その場にいた人でないと分からないでしょう。

 

 

もちろん天候によっては何も見えない事もあります。

 

でもそれもまた一つの経験です。

 

 

 

同じ山を登る、何度も、なぜ?

 

一度登った山は登らないという人がいます。

 

これもったいないと思うんですよ。

 

だって一つの表情しか知らないんですから。

 

 

わたしには何十回と登っている低山があります。

 

同じ山と言ったって季節によってまったく違う様相ですし、天候に寄ったってまったく違います。

 

極端に言えば昨日と今日の山の表情だって違うのですよ。

 

もっともこれは手軽に登れる山だからで、高山となれば一度しか登らない事も十分にあり得ることです。

 

それでも、標高3000m級の同じ山を毎週登っているというような人も中にはいますよ。

 

 

 

山登りは人生かな?

 

人生を山登りに譬えることがありますね。

 

わたしはあまり好きではありません。

 

山は足を前に運んでいればいつしか山頂に着きますし、下山もできます。

 

ですが、人生はそうではありません。

 

歩いていたって山頂に着くとは限らないし、着く前に下山することだってあるでしょう。

 

そもそも何をもって山頂とするのか?

 

わたしにはこの譬えは良く分かりません。

 

 

 

辛いことの先にあるもの

 

最後に、辛い思いをしてまでなぜ登るのか?に応えて終わります。

 

辛い事の先に楽しい事、素晴らしい事、うれしい事が待っているから。

 

人生の辛い時期に比べたらあっという間に過ぎてしまいます。

 

その辛さも乗り越えられないのなら、苦難を乗り越えるのは難しいんじゃないですか?

 

って人生に譬えちゃってましたよ!

 

わたしにとっては海の方がよっぽどツライよ!