親子で山登りを始めてみよう!

◎親子で山登りを始めてみよう!

 

こんにちは、山登りインストラクターのmoetanです。

 

 

 

息子との山登り

 

わたしにはこの4月に中三になった息子がいます。

 

この息子Mとは彼が4歳の時から小学校を卒業するまでおよそ8年間、一緒に山に登っていました。

 

その多くは二人だけの山行でしたが、実に多くの経験を積み重ねてきました。

 

その時々の楽しさ、面白さ、また辛さなどを、そしてMが少しづつ成長していく様子などはいずれ書き残しておきたいと思っています。

 

このような経験はとても貴重で大切なことだと思います。

 

子どもの一生の中で今この時期でしか体験できないことですから。

 

 

 

体験してもらいたい親子の山登り

 

そんな体験を、小さな子どもを持つ親御さんにしてもらいたいとわたしは常々思っていました。

 

というのも子どもの成長だけでなく、一緒に登る親御さんも成長していくからです。

 

 

今回からしばらくそんなことを書いていきます。

 

「親子で山登りを始めてみよう! 親子登山のススメ」です。

 

第一回目としてまずわたし自身のことを書きます。

 

 

 

わたしの経験

 

なぜ親子で山登りを始めたのか?

 

もともとわたしは歩くことや走ることが好きでした。

 

20歳代は長距離走をやっていてフルマラソンにも2度参加しています。

 

記録自体は大したことありませんでしたが。

 

その練習の一環で低山を登り始めたのが29歳の頃です。

 

当時つまり30年ほど前の話になりますが、その頃はトレイルランという概念がありませんでした。

 

クロスカントリーというものがありましたが、これは大学や実業団の長距離走の選手が走っていた種目です。

 

わたしのような一般愛好家には、ですから今のように山の中を走るなど思いもよらないことでした。

 

 

そして、練習の一環としての低山ハイクを3年ほどやった後は、走ることと共に止めてしまい、一旦は山登りから離れてしまいます。

 

 

 

親子で登る

 

そして2007年です。

 

Mが4歳になった時に、うちのカミさんが親子で山登りをするグループを

見つけてきました。

 

その話を聞いた当初は乗り気ではなかったのですが、先に書いたように歩くことも好きですし低山ハイクの経験もあります。

 

親子3人で参加することにしました。

 

 

 

山登りにハマるわたし!?

 

いざ参加してみると、低山とはいえ山に登ることの面白さにすっかり魅了されてしまいました。

 

一歩一歩自分の脚で踏みしめながら登ること、それ自体が楽しいのです。

 

そしてその積み重ねが山頂へと導いてくれる。

 

あの時の気持ち、感動というのとは少し違う感情は今も思い出します。

 

そんなわけで3人の中で山登りに一番ハマったのはわたしでした。

 

なので今も山登りをしているのはわたしだけです。

 

 

 

これが親子登山のきっかけです。

 

初心忘るべからず、

 

あの頃の気持ちは今も持ち続けています。

 

こんなかわいい時もあったな!

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