山登りはダイエットにも使えますよ!

◎山登りはダイエットにも使えますよ!

 

こんにちは、山登りインストラクターのmoetanです。

 

今回はダイエットについて考えてみましょう。

 

 

ちまたにはさまざまなダイエット法が紹介されています。

またダイエット食品もいろいろと出ています。

中には怪しげなものもありますが、それだけ皆さん、減量に強い願望があるということですね。

 

誰でもできるダイエットのための運動として代表的なものが、ジョギングとウォーキングです。

ところが運動慣れしていない中高年の人がいきなり走り始めると、膝や足首を傷めることがよくあります。

 

ジョギングは膝や腰・足首に結構負担が掛かる運動です。

しかもアスファルトの上を走るのですから余計ですね。

その上、ちゃんとしたジョギングシューズではなく、普段履きのスニーカーやテニスシューズなんかで間に合わせようとすると、さらに怪我をする確率が高まります。

 

 

なので、太り気味の人がダイエットのためにジョギングから始めることは賛成できません。

 

では何が良いかといえば、ウォーキングです。

これならすぐにでも出来ますよね。

普段着のまま普段履きの靴で近所を散歩すれば良いのですから。

 

散歩コースを自分でいくつか決めて歩けば気分も良くなってきますよ。

初めは20分くらいから、慣れてきたら1時間2時間と伸ばしてみてください。

 

でも街中を1時間も2時間も歩くって結構たいへんじゃない?と思ったあなた!

 

そうなんです。

長い時間歩くコースを決めるのがまずたいへん。

かといって公園の中をグルグル回るのも面白くない。

コースを決めたら決めたで、毎日のように歩いていると単調に思えてきて飽きがくる。

 

 

 

ということでわたしがおすすめするのが"山登り"です。

かなり前振りが長くなってしまいました。^ ^

 

日常のウォーキングの延長に、山登りを位置づけてみるということです。

山登りこそ優れた有酸素運動です。

平地のウォーキングに比べて、坂道を登り降りする山登りは有酸素運動として負荷量がかなり多いです。

 

山登りは最低でも3時間くらいは歩きます。

慣れてくれば5•6時間は普通に歩きます。

これはほぼ1日歩いていることになります。

これだけの有酸素運動は山登り以外に思い当たりません。

 

言い方を変えると”エネルギー消費量が多い”ということです。

1000mの山登りで約800kcalのエネルギーを消費すると言われています。

ご飯4杯分に相当する消費量です。

ただしこの数字は登りのみの消費量ですから、降りを加算するとさらに増大します。

 

 

このように脂肪を燃焼させることによってダイエットになるのです。

 

でも、下山後はアルコールや食事がおいしいのでカロリーの摂り過ぎには注意が必要ですよ。

 

 

 

ところで、わたしの体重増加の危機はこれまでに2度ありました。

 

1度目は高校3年で野球部を引退後(高校球児でした)、

2度目は40歳頃に走るのをやめた後、です。

 

どのようにその危機を脱したか。

 

1度目の時は、その後長距離走を始めたので体重は必然的に落ちていきました。

もちろん最初は身体が重くてたいへんでしたよ。

 

2度目の時は、その1年半後に結婚をしてきちんとした食事をするようになったからでした。
かみさんにありがとう!

 

 

その後は山登りを再開したことによって、体重が減って周囲に心配されることはあっても
太ることはありません。

 

 

山登りの効用のひとつダイエット、いかがでしたでしょうか。

 

山登りの良さはまだまだ続きますよ!